Profile

 

MAAA(マー)

 

1988年北海道出身、在住。12歳からPCで作曲を始め、約10年バンド活動でベース、ギターボーカル、作詞作曲を担当。2022年、これまで制作したRock、Electro、Piano曲等を収録したアルバム「Archive」、ボカロ曲を収録したアルバム「V」を配信リリース。また、オリジナルBGMはYouTubeで10万回以上再生され、ゴールデンタイムの全国放送テレビBGMとしても使用されている。その他、音楽ブログ月1万PV、自治体広報テーマ曲制作、FMあばしりジングル・BGM制作、野外音楽イベントDJ等、曲作りを軸としながら幅広く活動中。

 

影響を受けた音楽 (出会った順):

The Ventures、T.M.Revolution、浅倉大介、GLAY、L'Arc~en~Ciel、小室哲哉、TM NETWORK、B'z、ASIAN KUNG-FU GENERATION、MONGOL800、坂本龍一、ELLEGARDEN、10-FEET、DOPING PANDA、locofrank、Sum 41、Blink-182、Green Day、久石譲、BEAT CRUSADERS、RADWIMPS、FACT、GACKT、BUZZ THE BEARS、UVERworld、LUNA SEA、NICOTINE、PINKLOOP、THE BAWDIES、UPPER、FRUIT GUM、CAPSULE、中田ヤスタカ、Cocoa Tea、MAN WITH A MISSION、tofubetas、kz、Avicii、ZEDD、My Hair is Bad、ART-SCHOOL、進行方向別通行区分

 

Contact : maaamusic01@gmail.com

 

YouTube

https://www.youtube.com/@maaa-music

Spotify

https://open.spotify.com/artist/6C1Q3c3hlpNq1Iv5RLgSJr

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https://www.instagram.com/maaa.music

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Blog

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Website

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詳細とか

・1988年5月、北海道オホーツク生まれ

・幼少期、親が車で聴いていたベンチャーズにグッとくる。確か曲は「ダイアモンド・ヘッド」か「パイプライン」

・5歳、エレクトーン教室に通い始める。鍵盤弾くのは楽しかったものの、歌の発表が嫌過ぎて6歳で辞める。

・小1、友達の親の車で流れていたT.M.Revolution「HEART OF SWORD 〜夜明け前」にグッとくる。また、初めてCDを買う、中古で売られていたB'z「Liar! Liar!」で確か500円くらい。それからレンタルCD屋にも結構な頻度で通う。借りたCDはカセットテープに録音していた。

・小3、T.M.Revolutionの3枚目のアルバム「triple joker」を買う。初めて買ったアルバム。めちゃくちゃ聴いた。特に「WHITE BREATH」「HIGH PRESSURE」「LEVEL 4」「MID-NITE WARRIORS」。「作詞:井上秋緒、作曲編曲:浅倉大介」のクレジットを見て、浅倉大介ってすげー!となり、以降、浅倉大介楽曲の深堀りスタート。TMR以外で特に好きだったのは、Iceman、pool bit boys。そして小室哲哉に行き着く。

・小5、野球を始める。また、MDが普及し、レンタルCDはMDに録音するようになる。CDと音質が変わらないことに感動。同時に、録音の切り貼り機能のあるラジカセだったこともあり、このイントロの後にサビ、このサビの後にこの間奏、など、既存の曲のアレンジもどきのようなことを始める。

・小6、T.M.Revolutionがあまり曲を出さなくなる。近所のCDショップに発売予定がないかを聞くが、予定はないとのこと。音楽で満たされなくなる。それなら自分で曲作れないか、とYahoo!で作曲の方法を検索しまくる。無料の作曲ソフトがいくつも存在したのでダウンロード、いわゆる作曲(DTM)を始める。

・中1、野球部が忙しかったが、家に帰ると曲作りに励む。DAWはインターネット社「Singer Song Writer」を使用。この辺りからCD-Rが普及。

・中2、PC内蔵音源に限界を感じ、外部音源購入を考える。どうせなら鍵盤もついていた方がいい、ということでシンセ、YAMAHA「MOTIF6」をこれまでの全お年玉貯金にて購入する。(2023年現在、20年以上経ちなお現役、ヤマハすごい) 曲のクオリティが爆上がりする。(当時の中で、ですが)

・中3、打ち込み時、ギターやベースの音域が分からなく、不自然な曲になってしまうため、実際に演奏してみないと分からないと思い、ベース(プレベ)の初心者セットを購入。ヘッドにPOSと印字されてた謎ブランド製品。ただ、ベース購入したことがきっかけで、ギターやってた友達とバンド結成することに。それから10年くらいその友達とはなんだかんだ色々一緒にやりました。ベースのご縁ありがとう。友達から教えてもらった10-FEET、アジカンにどハマり。その後、ELLEGARDENとかも知っていく。

・高1、バンドがやりたくて近隣の高校へ進学。初心者モデルでは物足りなくなり、何かの記念でFender JapanのJazz Bassを親に買ってもらう。(これも2023年現在、20年以上経ちなお現役) その後、無事バンドを組む。ベース担当。ただ自分の中では「作曲メイン」で「自作曲を披露する手段」としてバンドをやっていた感覚だったため、バンドではオリジナル曲中心にライブをしていた。ライブハウス主催の高校生イベントで詳細忘れたけど、1番の賞をとった思い出。

・高2、バイトを始める。バイト代でエドワーズのレスポールを買う。作曲のため、ギターも練習し始める。正確には、ギタリストの気持ちを無視したフレーズを打ち込んで曲作りしていたため、なんとかしないとという思いから。

・高3、受験勉強メインの生活となるが、ちょこまかバンドやライブもする。最後の方はギター担当でライブしていた。

・大1、もっとバンドやりたくて、札幌の大学へ進学。高校時代に稼いだバイト代でGibson SG Standardを購入する。たくさんの音楽仲間に出会う。結果たくさんバンドを組み、失敗し、色々挑戦、失敗の繰り返し。だけど物凄く良い経験をした(と思ってる)。DAWはCUBASEを使用。

・大2、バンドをやりながらも、PC性能向上により、DTMのクオリティが格段に進化。バンドでなくても、自分の曲を披露することがクオリティ的に問題ないレベルに近付いていた。

・大3、札幌でのバンド活動から離れる。理由は、当時就職難の時代であり「就職活動(就活)」というフレーズは全大学生にとって多大なプレッシャーを感じるフレーズであり、ビビりまくっていた。と同時に、20歳までに音楽で一定の成果を出せなかったことから一度就職して社会を知るのもいいと思ったこと、でも一番はDTMに将来性を感じたことで一人でも音楽活動できそうであったこと、である。

・大4、就職決まり、地元の近くへ帰ることに。音楽環境を見直し、iMacを購入。DAWはLogicに移行。

・23歳(2011年)、働きながら地元でバンド結成。バンドを始めた理由は、まだ微妙にDTMの進歩がまだ足りなく、一人でやるには難しかったことから。給料から地道に機材を買い揃え始める。見聞を広めようとDJ機材も買い始める。

・26歳(2014年)、バンドが様々な事情で継続困難となったことを機に、DTMメインでの音楽活動にシフトする。この頃、ついに世の中はDTM作曲者が世界を圧巻する時代へ突入(EDM中心ではあるが)。5年計画で地道に買い揃えてきた機材も、ある程度揃ってくる。以降、バンドサウンドだったり、EDM調だったり、ボカロとか、色々作る。また、DJ機材を使用してライブをしていたことから、純粋なクラブDJじゃないが本当のクラブでDJする機会だったり、イベントDJとかも経験させていただく。

・32歳(2020年)、コロナで全世界がストップした感覚に。自分もモチベーション上がらず、実質停止状態へ。

・34歳(2022年)12月、これから来るであろう、コロナ明けの新しい時代をイメージし、名前を新しく「MAAA」へと変更。由来はあだ名で、マーに当たる表記はMAR、MAH、MAAが一般的だが、これらは既存のアーティストさんと重複するため検索性に弱い。せっかく知ってもらっても検索で出てこないのは辛いと思い、Aを一つ足して、MAAAでマーと読むことにした。その後、これまで作った主な曲をまとめたアルバム「Archive」及び「V」の2作を配信。ある日、自分が作った曲がTVから流れていることに気付く。おそらくAudiostockと思われるが詳細は不明。ほぼ毎週聴くように。ありがたい。また、あまり更新していない音楽ブログが月1万PVくらいあることにも気付く。ありがたい。ただ、曲を知ってもらうためのブログ開設だったので、曲も聴いてくれるとありがたいが、あまり伸びてないな…。

・35歳(2023年)、5月にコロナの規制が実質なくなる。ついに新しい時代へ。7月、シングル「Reason」配信。久しぶりのバンドサウンドは再スタートの意味も入ってるとか入ってないとか。また、YouTubeで作った「クイズで考え中のときのBGM」という曲が自身初の10万回再生を突破する。もっと熱の入った曲が多々ある中で、需要とは想像し難いものであると実感。そして、いつかは欲しいと思っていたGibson Les Paul Standardを2023年8月に購入。ギブソンクオリティに感激した勢いで、11月、アコギGibson J-45 Standardも購入。生活が厳しくなったが本当に音楽良くて大満足。というか今まで本当の楽器を知らなかったのか?ということに気付かされるほど弾いていて気持ちがいいし、ピッチも良い。最高。また金銭面が厳しい中2024年4月、今度はプレベを購入。品名はFender American Vintage II 1960 Precision Bass(通称アメビン2)。購入に至ったのは、世の中値上がりの風潮であり、楽器は値上がり後の価格と旧価格が出回る状況。兼ねてからFender USAの本場のベースが欲しいと思っていたところ、このプレべに出会う。最初はジャズベを検討していたが、色々なサウンドを聴く中で、自分の曲にはプレベサウンドの方が合うのではないかと感じたため。新旧価格の差は約5万円。いつか欲しい、それが後になれば同じ商品なのに5万円プラスの価格となる、、迷った末に購入を決断。しかも3.77kgも軽量個体、所有していたジャズベは4.9kgほどあり、この差は大きい。実際購入後3.77kgの軽さに感動。ベースとレスポールは重量がめちゃくちゃ大事と感じたのであった。

 

 

という音楽専業ではないリーマンミュージシャンです。