直球メロディックパンク。 2026.5.14 Release
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原曲は20歳くらいの時にやってたバンドの曲。歌詞を少し修正した程度で、アレンジはほぼ変えていないし、変えたくなかった。この曲も最近の配信曲と同じでずーっと頭の中に残っていて、いつか配信したいと思っていた曲。例によって技術の進歩により配信に至る。歌詞については当時失恋していて、バイト帰り地下鉄に乗って電車が動き始めた光景を切り取ったもの。サウンドはこれぞメロディックパンクという(自分の中で)を目指していてコード進行も贅沢に使ってるけどなかなかもうここまでど真ん中な感じは作れないと思うくらい直球に作った。個人的に気に入っているのはサビのメロディで、KeyがCでいうドシラの繰り返しが好き。タイトルの「I MISS(アイミス)」は、サビ歌詞終わりI miss you in the usual nightの「君がいなくて寂しい」のMissの意味と「自分のミス(mistake)」の両方の意味を込めたもの。ジャケットはAI。
Gt:Gibson Les Paul Standard 50s / Ba:Fender American Vintage II 1960 Precision Bass / Dr:BFD3.0
疾走感ある日本語ポップパンク。 2026.4.6 Release
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SGをがむしゃらに弾きながら適当に口ずさんだフレーズがこのサビだった。スマホのボイスメモにずっと残っていて時折聴き返してはいつか形にしたいなぁと思っていた。最初にきちんと録音したデモを作ったのは2024年の2年前。歌録りまでしたけど納得いかず(その後マイクプリの老朽化による機能低下だったことが判明)。いつか再チャレンジしようと思っていたところで2026年、新しいマイクプリ(AMS Neve1073SPX、いわゆるNeve)を導入。オケだけは当時のままで、歌だけNeveで全て録り直した。結果、自分の中でリリースできる基準に至ったので晴れてリリース。めちゃくちゃ嬉しい。ジャケットはAI。Every以降は全部AIでジャケット作ってます。
Gt:Gibson Les Paul Standard 50s / Ba:Fender American Vintage II 1960 Precision Bass / Dr:BFD3.0
冬の日本語×英詞ポップパンク。 2026.2.28 Release
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地下鉄の駅を出てアパートに帰る。練習だったのかライブだったのか覚えてないけどギターを背負っていた。この居酒屋、時給いいな、バイト募集の張り紙を通り過ぎて、住宅街へ。雪が降ってた。何がしたいんだろう、何が伝えたいんだろう、葛藤の中で生きてた19歳の時の曲。この曲を聴くとあの帰り道を鮮明に思い出す。例によって機材の進化で18年経って形に至った、自分にとって大事な曲。
Gt:Gibson Les Paul Standard 50s / Ba:Fender American Vintage II 1960 Precision Bass / Dr:BFD3.0
BPM240で駆け抜ける日本語ポップパンク。 2026.1.31 Release
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大学生の頃、僕の狭いアパートにギターを背負ってやってきた地元が同じ友達とは、これから新しいバンドを始める予定だった。ドラムは遠方に住む幼馴染に頼むことにし、自分は初のベースボーカル。今住んでるのは地元じゃないけど地元メンツのバンドにワクワクした。僕が作ったデモに、友達がギターを入れ完成。後日、みんなの都合も一致して、いざスタジオに入った。結果、何がダメだったのか、全く覚えていないが、もうこのメンバーが集まることはなかった。今思えばこの曲に対して当時の技術力が足りなさすぎて完成度が低かったんだと思う。それから十何年、このデモはずっとパソコンに残り続けた。ただ、年に何回か、僕はこのデモを聴いていた。いつか、必ず形にしたいと思っていた。今回、形にするにあたり、当時の歌詞が大サビ以外わからず(たぶん未完成だった)、歌詞はほぼ新しく書いた。イントロ、Aメロの右側のギターフレーズ、ソロギターは当時その友達が録った荒々しいものが、なんかすごく良かったのでタイミング等色々調整して使用。その他は僕が弾き直した。ギターを弾いた友達は今どこで何してるかわからないけど、次どこかで会ったら「あの曲、できたよ」と伝えたい。
Gt:Gibson Les Paul Standard 50s & Solo:友達が使ってた黄色いレスポール / Ba:Fender American Vintage II 1960 Precision Bass / Dr:BFD3.0
ダンスビート英語詞ポップパンク。2025.9.6 Release
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BPM140台のダンスビートポップパンク。2013年頃に組んでたバンド用に作った曲で、ところどころ再アレンジを経てやっと形にできた。「Lies」同様、2021年にリメイクを試みたが機材不調により頓挫していたシリーズ。古い曲を今更出して楽しいか?答えはめちゃくちゃ楽しい。というか嬉しい。ほんとに意味通りリリースしたって感じで、海の遠いところへ石(曲)を放り投げてやった、そんな気分で心のモヤモヤがこれでまた一つ、消えてくれた。あんまり使わない456進行を多用している。
Gt:Gibson Les Paul Standard 50s / Ba:Fender American Vintage II 1960 Precision Bass / Dr:BFD3.0 & Addictive Drums 2
爽快感のある英語詞ポップパンク。2025.3.28 Release
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温泉ホテルに1人こもって作った5曲デモのうちの2曲目(1曲目は既に公開済の「FAD」)。当初はそれほどでもなかったけどアレンジを加えていく中でどんどん好きになっていった曲。ジャケットは文字を入れるとチープになったのであえてそのまま画像だけにしてみたが説明できない何かを現しているような、そうでもないような、抽象的な感じがアート風で気に入っている。Gt:Gibson Les Paul Standard 50s / Ba:Fender American Vintage II 1960 Precision Bass / Dr:BFD3.0
重たいリフと突き抜けるサビが特徴のロックサウンド。2025.2.13 Release
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この曲を公開できた事は本当に嬉しくて、原曲は大学時代に作ったもの。スキルがなくて全く形にすることができないまま十数年…。機材の進歩により公開に至る。影響はアルバム「ELEVEN FIRE CRACKERS」頃のELLEGARDENとFACTだったと記憶。Gt:Gibson Les Paul Standard 50s & Gibson SG Standard / Ba:Fender American Vintage II 1960 Precision Bass / Dr:Addictive Drums 2
2ビートのドラムにディストーションギター、スピード感が特徴の「The メロコア」サウンド。2025.1.22 Release
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レスポールとプレベを入手し、真っ先に作りたかったのが「The メロコア」サウンド。しかし現実はうまくいかず、ギターとベースが変わったことによる音の調整に難航。2ビートの曲って今まで作ってこなかったのでやっと実現。とても嬉しい。Gt:Gibson Les Paul Standard 50s / Ba:Fender American Vintage II 1960 Precision Bass / Dr:BFD3.0
ボーカルカットアップが印象的なエレクトロ × ギター × J-POP。星降る夜、今日から始まっていく。そんな新たなスタートの日、前を向いていくことをイメージした楽曲。2024.1.14 Release [2016年制作]
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印象的なボーカルカットアップはサンプリング音源「ベンジェンス」より。また、Bメロは当初サビだったがもう一つ思い付きどちらにしようか迷っていたところ、両方をくっ付けたらいいんじゃないかという友達のアドバイスがびたっとハマりこの構成になる。アルバム「Archive」にも収録されてますがフィーチャーする形でシングル配信。
速いビートにタッピングが印象的なリフセクション、メロディアスなサビ、ストレートなアレンジが特徴のロック楽曲。2023.7.14 Release
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某ウイルス療養中、なんだか分からない悔しさを感じて原曲までは作ったもののなかなか完成まで至らず。半年後にまさかの2度目の感染。再び悔しさに溢れ回復後、勢いで完成させた曲。名前を「MAAA」に変更してから初の新曲。久々にロックに振り切った曲。Gt:Gibson SG Standard / Ba:Fender Japan Jazz Bass / Dr:BFD3.0
Rock、Electro、Pianoを中心に、これまで公開してきた楽曲22曲をまとめたアーカイブ・アルバム。2022.12.5 Release
01.COLOR ME
02.From This Floor
03.last summer
04.Twenty Eight
05.Realize Me
06.And One
07.Nos
08.I am
09.RGB
10.THIS WORLD
11.Sunset Lounge
12.Candy Cloud
13.Stream
14.Solid Light
15.L2
16.Evening
17.LET ME DOWN
18.かるっちゃSTEP
19.fade
20.snow
21.3:00am
22.THE INTRO
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DTM・打ち込みから音楽を始め、中学・高校・大学はバンドをやってきたが技術の進歩で再びDTM主体に戻った自分はロックの人なのか、打ち込みの人なのかが分からなくなり悩むことが多かった。一方でカテゴライズは後から決まるものであり、制作者の全作品が出切ってから、つまり引退後に決まるものではないかとも考えた。ジャンルごとに名前を変えて曲を出したりと、自分なりにカテゴライズした時期もあったが「そのジャンルしか作れない」というストレスから何も生まれなかった。制作は自由でなければダメなんだと学び、そういった経験から分散した名前を一括集約し「 MAAA」という新しい名前で音楽を作っていくことにした。それが2022年で、一旦今まで作ったものをまとめたいと思いこのアルバムを配信することにした。このアルバムは僕にとって大事なアーカイブ(=記録)である。曲順は自分が車で聴きたい順。
2017〜2018年にかけて制作したボカロ曲を収録したアルバム「V(ブイ)」。恋愛の悲壮感と爽やかなエレクトロポップが融合した全8曲収録。初音ミク使用。2022.11.27 Release
01.SNOW COLORS
02.君が描くストーリー
03.YOU
04.ユメノメモリ
05.Fireworks
06.白いイルミネーション
07.RAIN
08.Dreamin you
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積極的にライブ活動をしていた時期があったが、喉の不調によりライブ継続が困難となったため初音ミクを使った曲作りに変更。地味ながら2000年後半のボカロブーム当初からボカロを所有しており、いわゆるボカロPというのを再度目指してみることに。10曲くらい作ったところで、MacBookのOSをアップデートしたところボカロソフトが新OSに対応しておらずそのままフェードアウト…というなんともボカロらしい(?)終わり方となってしまった(結局対応したのは1〜2年くらい後だった)。10曲のうち2曲はボツで収録は8曲、これまで自分で歌うことがなかった恋愛がテーマ。エレクトロポップ調も相まって切ない雰囲気が気に入っています。推し曲は2曲目「君が描くストーリー」
ラジオ、Web動画、配信用を想定したオリジナルフリーBGM。全曲商用利用OK
01.スカパンクワン
02.スカパンクツー
03.ほのぼの
04.探検
05.クイズ
06.哀愁
07.朝
08.近未来
09.Red Chili
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BGMの力は偉大であり、ラジオや映像でBGMがないことを考えてみるとそれは本当に素っ気ないのと同時にBGMが影ながら物凄く雰囲気作りに貢献していることが分かる。とはいえ、BGMも楽曲であり著作権等色々面倒である。そんなBGMを気軽に使って欲しいという思いからのフリーBGM集。1・2曲目以外はほぼLogic付属のAplleLoopsの組み合わせ。クオリティ高くて好き。商用利用OKなApple社の心の広さはすごい。ということで、悪いことでなければ好きに使ってOK。トーク中のBGMを想定した約10分ループ曲が多めです。